言い値 (いいね) ミックス

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言い値 (いいね) ミックス 

エンジニアの空き時間を使ってミックスを依頼してみませんか?

前書き


通常、プロのエンジニアさんであればプロジェクトの途中から急にミックスを依頼されることは少なく、大体レコーディングからミックス (案件によりマスタリング) まで行います。もちろんレコーディング前から方向性の打ち合わせを制作陣と行ったり、セッションの予定を考えたり、プリプロに参加したり、事前準備も含めてエンジニア料金を設定していると思います。

ただし、自分がレコーディングのエンジニアとしてファーストエンジニア席に座らない場合でも、後々ミックスを任される案件もありますが、その場合でも事前に打ち合わせや現場に同行することがほとんどで、その動向を加味してミックスに着手することがほどんどです。

レコーディングしている以外でもエンジニアは仕事をしていると思いますし、忙しいときは、移動時間も考慮されずに、先方に予定を組まれることは日常茶飯事です。電車や車移動なども加味して請求するエンジニアさんも非常に多いでしょう。

そう考えると、プロのエンジニアの方にミックスの依頼をする、と考えたときに 10 万円という金額は実は適正価格なのではないか、と感じるはずです。エンジニアとは見えないところで非常に努力をしている人種であり、実際の実働以外にもエンジニアはそのスゴ技を駆使しています。

プロのエンジニアさんのすごいところは、レコーディングの進行能力やディレクションへの巧みなパス能力、テンションの維持や最良のテイクを引き出すコミュニケーション能力や、ミスの隠し方や段取りのスムースな進行などで現場の雰囲気の維持など、ただ、ミックスが上手であるとか、レコーディングの知識、技術がたくさんある、ではありません。

実際の現場でなければ見えない感じることのできないプロのスゴ技が実はそこにはあるのです。ですからプロにレコーディングを依頼するということは、自分のポテンシャルを十分に発揮するために必要なパーツでもあります。

もちろん、レコーディング前に十分、というか猛烈に練習し、かつ、体調や精神を整えて、完璧な状態レコーディングに望む、というアーティスト側の準備も非常に大切です。

依頼してみたい


レコーディングは規模が大きくなればセルフでは難しいですが、ミックスの場合は、現在はオンラインミックスが全盛期です。実は現場 (立ち会い) という状況は非常に少なくなってきています。

私も同様にレコーディングに参加していない、というより、作家チームが作った楽曲のミックスを頼まれることが多く、それが Youtube であったり、ラジオであったり、テレビであったり、映画や TV、映像作品などに使われる BGM に利用されています。また、映像制作物に付随する音の編集を行います。ナレーションの編集は非常に仕事の割合として多いです。

もちろん、Skype や WhatsApp 等で会話したことがあるけど、顔はアイコンでした見たことのない方々の作品のミックスを依頼されます。現代のミックス事情は 8 割方はこのような制作形態ではないでしょうか。

その中でふと、思いました。完全なオンラインミックスの依頼を受けてみよう。

言い値 (いいね) ミックスとは


依頼者が払える金額分、ミックス作業を致します。

もちろん、1 円でも構いません。1 円分仕事するだけです。(支払いの手数料的に不可能かとは思いますが)

現実的なお話として、いくらまでは払えるので、この金額で限界までがんばってミックスをしてくれませんか? というサービスになります。


注意事項

  1. ミックスのみ。
  2. 空いている時間を利用して作業します。
  3. 納期はこちらの都合により変動します。(金額によって融通は効きます。)
  4. リテイク修正は常識の範囲内で受け付けます。
  5. エディットやピッチ修正等は編集時間が必要なため、それらは別途で受け付けます。(別料金)
  6. 金額に応じた作業を致します。
  7. 場合によっては依頼を拒否する場合があります。(スケジュール等で不可能な場合)
  8. データ入稿手引をご確認頂き、同意して頂ける方のみ。

データ入稿フォーマット

データ入稿を行う方はこの手引きを必ず参照してください

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